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やもり屋2013 ブログトップ

今年も卵が生まれています!ー2 [やもり屋2013]

卵のキープ方法です。

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ウエットシェルターに産み付けられた卵は上下を間違いないようにして取り出します。

卵は上下を間違えると死んでしまいます、万が一のために卵には印をつけておくと良いでしょう。

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取り出した卵は湿らせたバームキュライトを厚めに敷いた(5cmくらい)タッパに4分の3位埋めます。

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蓋を閉めたタッパは孵化器(インキュベーター)で保管します。

左の白いのは以前から使っている物でキューベー1号、右は今年新たに買った物でキューベー2号と呼んでいます。このキューベー、契約しなくても電気を通せば卵はちゃんと孵ります(分かる人だけ苦笑してください…)。

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このキューベー2号ですが、結構良い値段がします、今年TOSHIBAの電子レンジを買ったのですが、値段が同じくらいでした^^;

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キューベー1号ですが、以前ニャンのボディーアタックをくらい、蓋が割れてしまいましたが何とか使えます。

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ヒョウモントカゲモドキの卵はキープする温度で、♂♀の発生率が変わります、これをTSD(温度依存性性決定)と言って32℃でキープした場合ほとんどが♂になり30℃前後では半々、28℃以下34℃以上では♀が生まれます。

僕は30℃に設定しています。

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湿度は80%位になるように床材を湿らせます。

この状態で、卵に問題が無ければ50日前後て可愛い赤ちゃんヤモリが生まれます。

楽しみだな~(^^♪

余談ですが、僕たちの仲間"哺乳類"飼うよりは食べる方が好きな"鳥類"LOVEな"爬虫類"を年複数回、複数匹移動させるのには「動物取扱業」の登録をしなくてはなりません。

もちろん僕も登録しています、じゃないと怒られちゃいますからね(*^^)v


今年も卵生まれています! [やもり屋2013]

今年も、ヒョウモントカゲモドキの繁殖に挑戦しました。

予定では4匹の♂で7匹の♀とのペアリングを考えていましたが、アルビノの♀2匹が半端じゃない拒否…。

ブリブリに太った尻尾で♂に女王様ばりの往復ビンタ、意気消沈する♂が切ないです。

思わぬ事故にも成りかねないので今年はアルビノの繁殖は諦めました。

今年ペアリングをしたのはこの子たち

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ノーマル×タンジェリン

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マックスノー×マックスノー

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マックスノー×ノーマル

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ブルースポット×ノーマル

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ブルースポット×タンジェリン

以上5組です。

交尾に成功した♀は30日ほどで卵を産みます。

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卵を持っている♀のお腹。

卵は2回~6回、1度に2個(たまに1個の場合いもあります)生みます。

卵を産む前は餌を食べなくなり、床材を掘るしぐさをするので産卵床を用意します。

僕は常に湿らしたバーミキュライトをウエットシェルターとして設置してあるので、卵はそこに生みます。

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卵が産みつけられたウエットシェルター内!

卵の上には上手にバーミキュライトがかけてあります、この写真は卵を取り出すのに掘った状態です。

卵を産んだ♀は餌をばくばく食べるようになるので、次の産卵に向けて食べるだけ上げます。

結構卵に栄養を取られるみたいですからね!

卵のキープ方法は次回で…。


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